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お家のネーム9をキャップレスに [買いもの日記]

キャップレス9公式http://www.shachihata.co.jp/products/new_item/capless9/index.php
キャップレスホルダー公式http://www.shachihata.co.jp/products/new_item/capless_holder/index.php


発売された頃にこれは!と思ってすでに自分のネーム9は着せ替えボディにしてあるのとキャップレス9をあれこれ持っているため、実験台として、家人のネーム9をキャップレスにと思って買ったまま、ブログに書こうと思って寝かせておいて旬を逃した、今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。はい、ネーム9の着せ替えパーツ、キャップレスホルダーです。


ネーム9キャップレスホルダー ブラック XL-9PCL1

ネーム9キャップレスホルダー ブラック XL-9PCL1


もとい、キャップレス9は色んな書体をオーダーできたり、フルネームで作れたり、そして何より、先を半回転させることでロック、アンロックを操作して、キャップレスにネーム印が使えるということで、大変便利。でも、そのオーダーという点で、少し待つ、あるいは買ってからオーダーするなどということも必要でした。


ものすごく珍しい苗字、あるいはそこまででなくとも、店頭の回転塔になかなかない方、あるいは、前述のオーダーが出来上がるまで待てないという方々は、手持ちのネーム9がそのまま使えれば、と少し思うかも。あるいは、すでにネーム9持ってるし、替えインクのストックもあるしなあ、使わなくなるのも勿体無いと思うかも。そこで、シャチハタはそんな痒いところに手が届きそうなカスタマイズ品を新たに出しているのでした。手持ちのネーム9を利用してキャップレス9に変身させるパーツです。

写真の通り、ネーム9より一回り大きめのボディをそのままネーム9のボディを外した印面パーツにはめ、キャップ部分をキャップレス仕様の部品とかえる。はめ込んだネーム9印面パーツは頭頂部のボタンを押してちゃんと取り外しできるので、心変わりしても対応可能な商品です。
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キャップレス9の弱点をあげるとしたらインク切れが早いので、毎日たくさん捺す人は、都度インク補充をする回数がネーム9に比べて多くなるはず。その点、もともと中身はネーム9の今回の場合は、インクのもちはネーム9そのままで使える訳なので、ありがたいわけです。ただ、写真をみるとお分かりのように、キャップレス9に比べて武装する分大きめになります。


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最初からこのパーツが出ていたら、自分用にこれを買ってたかもしれないとも思う、画期的なカスタマイズ品でした。キャップレスでなくても、ネーム9のカラフルな着せ替えパーツが出た時も早速カスタマイズしていた私ですが、キャップレス9が出た時もそうそうに手を出していまして、でもそれはとても仕事上、日常でも便利でした。はんこべんりやはん蔵とは同じニーズ、違うニーズあれど、とりあえずキャップレスであることは求められているわけですなー。







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プレジール、ノバオレンジ、プラチナ萬年筆 [買いもの日記]


http://www.platinum-pen.co.jp/fountain_plaisir.html

パイロットのカクノが大流行り、ということになっている昨今、同じ価格帯のお手軽万年筆プラチナ萬年筆が出しているのが、プレジール。プレピーという200円ほどのものもありますが、これは、よく見るとインクは同じ色を使ってね、変えられませんよ的なことが書いてあります。なんだ、残念。なんでだろうと思ったのですが、持っている緑のプレピーはインクを吸わせるような白い軸がついていたような。先生の添削で使われている赤ペンと同じ感じなのかな、多分、と。そこで、同じペン先で、ボディがちょっと高級感のあるメタリックで、インクを変えても大丈夫なのがプレジールというわけです。よく見かける使い方は、ペン先変えたくなったらプレピーを買って先だけをプレジールに付け替えればよい、というもの。なるほど、汎用性がありますね。でも、そうするとインクはかえられないですよね。この点は気のせいかもしれないので悪しからず。


さて、ここで、いままでのカラーラインナップをみると、そんなに物欲レーダーは反応しなかったのですが、今年新色のノバオレンジが出たことで、ピコーンピコーンと鳴りました。公式サイトなどでみるとなかなか良い感じの色だったので。実物も、公式サイトの印象とそんなに変わらないオレンジ色です。


ここしばらく、文具屋を見かけたらちらっと覗いてみたり、家の周りの大型店や東京駅近辺、銀座近辺その他方々を見てみたのですが、まぁ、なかなか見当たらん。そのうちamazonなどでは定価以上とかで売り出す方々もちらほらとでてきた様子。流通が安定するまで慌てずに待つことをオススメします。戻って、やっと見つけたので、感想です。ちなみに新宿西口の世界堂で発見。在庫はお店次第なので、ここも悪しからず。


最初からオレンジインクを入れるつもりで買いました。公式サイトのコンバーターのところをみると、プレジールの品番っぽいPGB-1000は使えない、という表記はないのですが、どうやら世間的に公式では、コンバーターは使えないことになっているようす。でも、自己責任で使えないこともない、ただ、ちょっと確かにペン先のおさまっている部分に大きな空洞があるので、インク壷につけたらインクが入り込んじゃうのね〜ということらしい。なんとなく汚すのが嫌だったので、別のプラチナ製品についていた空のカートリッジを洗って、あ、この洗うのが結構面倒でした、そこにインクを入れる方式を採用しました。


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特に抑揚のない一定の線でかけます。今回はペン先よりも、そのボディの方が目的だったわけで、ぱっと見1000円、あるいは割引で売ってたら1000円もしないようには見えないのと、オレンジの色合いが好みです。本体はインクが入っていても軽い。これからの使用頻度でこの気に入りポイントであるメッキがどの程度剥げてきてしまうのかがミソですが、ひとまず気に入った次第です。あと、このペンのポイントは、長くインクを入れっぱなしにしていても、水分が抜けて書けなくなってしまうということになりにくいということです。余り使い慣れていない人は、まぁ、使っていてもうっかりなんですが、やってしまいがちなので、これは画期的だと思います。さて、本体と文字の写真は若干影になってて分かりづらくなってしまったかもしれませんが、雰囲気だけでも。


ちなみに、他の同価格帯でオススメなデザインが面白いペリカン万年筆、また、前述のカクノ、プラチナのコンバーターなどは以下です。しかし、パイロット系に比べると、プレジールは控えめな棚占領だったなぁ。





プラチナ万年筆 万年筆用コンバーター500【2個入】

プラチナ万年筆 万年筆用コンバーター500【2個入】

  • 出版社/メーカー: プラチナ万年筆
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