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観覧車の本 [本棚]

ニッポンの観覧車 (イカロス・ムック)

ニッポンの観覧車 (イカロス・ムック)

  • 作者: 福井 優子
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2009/08/08
  • メディア: 単行本


最近出た、この本が気になったので、手に取ってみました。
巻末には150以上(これを多いと思うか意外に少ないと思うかは人それぞれですが)の
日本に存在する観覧車を網羅したデータが収録されています。
この本片手に全国を青春18きっぷで回り、自分も観覧車にのってまわる、という
ちょっと素敵だな、と思う旅を頭の中で思い描きました。
実現できるかは、微妙。

写真で紹介されているのは、著者がセレクトした一部の観覧車。
地元の観覧車がその中で取り上げられていたのでちょっとうれしい気分。
小さめなのには理由があったのか、とういこともわかって納得。

で、先日たまたま眺めにいくことになった等身大ガンダム。
ガンダム.JPG
お台場にも観覧車がありました。たまたま写真に撮っていました。
おそらく、ハローキティがモチーフのライトアップ。
kitty.JPGkitty2.JPG
この本によると、東京都に土地が返されるから、なんと今年で営業終了することなっていると。
その前に眺められたわ、よかったわ。

なんとなく観覧車にひかれる人には、ちょっと気になってしまう一冊です。


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大人の科学マガジンVol.9---プラネタリウム。 [本棚]

大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)

大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム ) (大人の科学マガジン)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/09/26
  • メディア: 大型本

これは、私はそんなに興味なかったのですが、夫がほしいと言って買ったもの。
でも組み立てるのは君だよ、といわれて、なぜよ、作る楽しみを味わうんではないのか、
と思ったまま、組み立てず数年。
やっと日の目をみたというわけです。
組み立てはスタンド部分は簡単です。
ちょっと面倒くさいのは星を映すために重要な部分で、
立体に組み立てるまでが不器用だとちょっと大変。
両面テープでは粘着が弱いらしく、
今手に取ったら形が崩れてしまいましたので、
あとから耳部分をセロテープで補強するとより確実です。

期待していなかったのですが、
出来上がりご、真っ暗にした部屋にいっぱいの星が映って、
オリオン座を発見した時には感動しました。
きれいです。
日付や時間はアバウトな設定のみですが、満足度は高い号ですね。


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大人の科学マガジンVol.17---テルミン。 [本棚]

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)

  • 作者: 大人の科学マガジン編集部
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2007/09/28
  • メディア: ムック

意外に音が大きい、という印象のテルミンちゃん。
なかなか、音階をうまく作るのが難しく、微妙に音痴な演奏に、
横でウケている夫がいました。
買ったものの中で、一番最初に作りました。
オー出来たー、鳴ったー。
最初にラジオを作っていたら、くじけていたかも。
これとシンセサイザークロニクルのシンセをつなげるには、自分で改造が必要です。
二つ買えば、すぐつなげられるわけではないので、ご注意を。

この付録に対応している、テルミン演奏の手助けになる本が出ているらしいです。
ちょっと気になるので、見かけたら手に取ってみようかな。
テルミン学習帳

テルミン学習帳

  • 作者: 佐藤 沙恵
  • 出版社/メーカー: アスキー
  • 発売日: 2008/02/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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大人の科学マガジンVol.20--手回しオルガン [本棚]

大人の科学マガジン Vol.20(手回し鳥オルガン)

大人の科学マガジン Vol.20(手回し鳥オルガン)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社 音楽出版事業部
  • 発売日: 2008/06/27
  • メディア: 単行本

欧州の街並みで、ハンチング帽をかぶった髭のおじさんが、
にこやかに手回しオルガンを演奏している、そんな風景を思い浮かべながら購入。
組み立ては、そんなに大変ではなかったと思いますが、演奏用のシートのパンチ穴開けが、
力が結構要ります。
音が期待よりもやや低め。
シートを通すところと接する部分にはるベロア調のシールに、
紙をはってから貼る、という指示が書いてありますが、
まずは、そのまま本体に貼ってから、シートを通してみて、
そのシートのスムーズ具合をみてから、滑って進まないようだったら、
はったらいいと思います。
私の場合は、きつすぎて、紙送りがうまくいってない様子で、
その場合は紙を外して、とありますが、紙なので、一度貼ると、
きれいにはとれませんので、とるのをやめました。
余裕があれば、自分でシートに穴をあけて、1オクターブ内の曲を
演奏することにもチャレンジできます。

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大人の科学マガジンVol.15-紙フィルム映写機 [本棚]

大人の科学マガジン Vol.15 ( 紙フィルム映写機 ) (Gakken Mook)

大人の科学マガジン Vol.15 ( 紙フィルム映写機 ) (Gakken Mook)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: ムック

私が購入したものの中で、一番気に入って、お勧めなのが、この15号。
付録で付いてる紙フィルムの数もあるし、自分で作品を作るという気力を持てば、
更なる楽しみの可能性も残しているというもの。
ただ、フィルムの穴あけは、ものすごく面倒くさいです。

よっぽどのことがないと、出来上がった後に動かないとか、おかしい、とか
そういうことに見舞われないと思うほど、組み立ては簡単です。
あとはちまちまとフィルムの穴をあけながら用意して、
コピー紙でもいいし、家のふすまの白いところでもいいし、
そういうところにレンズを向けながら、ひたすらくるくるくるくる、
手を回し続ければ、のらくろが動く、動く、映画だーワーワー。
楽しいです。


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大人の科学マガジンVol.4---ラジオ。 [本棚]

大人の科学マガジン Vol.04 ( ラジオキット ) (Gakken Mook)

大人の科学マガジン Vol.04 ( ラジオキット ) (Gakken Mook)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 大型本


創刊号発売以来、順調に興味をそそられるものを発売し続けている、「大人の科学マガジン」シリーズ。
私もいくつか購入したまま、なんとなくもったいなくて手を着けずにいましたが、
最近ふと、まとめて作ってみよう、と思いまして、一気に買ったほとんどのものを作りました。
買って作ってないのは、別冊の「シンセサイザークロニクル」と「蓄音器」。
ついでだから、感想をブログで述べます。

これは、最近購入して、最後に組み立てたもの。
それまで組み立てたものは一応それなりの反応があって楽しんだものの、
このラジオが期待度最高だったのに、音が鳴りませんでした。

回路の組み合わせに間違いがないので、
TBSラジオが聞こえづらいし、TV電波も弱い我が家では、どうやら聞けないのかな。
ベランダに出てみたりしたものの、ザーともジジーともうんともすんとも。
うんともすんとも言わないときは回路の間違いがないか確かめましょう、と
ありますが、間違ってないので。しっかりウレタン線も接触させてるんで。
でも自分が悪いのかと思って、バリコン部分のアルミ板の端子になる部分を
何回かうにゅうにゅして切ってしまい、さらに意気消沈。

アルミホイルを使って、無理やり復活させたものの、不完全作品のまま、
電池なしでラジオが聞こえる感動を味わうことができませんでした。

しかし、amazonのレビューとかネット上では聞こえてる人が多いので、
近くにラジオの基地局があったりして、なおかつ説明書通りに作れば、
いろんなもので検波を試しつつ、ラジオの楽しみを味わうことができるでしょう。

私個人は一番のクライマックスを見れないまま、といった状況でありますが、
決して駄作ではありません。本誌も興味深いです。


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こどもの可能性をつぶさない本。 [本棚]

子供のころ、大きくなったら、何になる、ということに、
いろいろと思いをめぐらせていたことが、ちょっとでもたくさーんでも、
人にはある、と思っていますが、いかがでしょう。

さて、ここで2冊の絵本。
ひとつは、ピアノの調律師になりたい、と思っている女の子のおはなし。
もうひとつは、手先が器用で、自分で大きな時計をつくりたいと思っている男の子のはなし。

女の子のおじいちゃん(腕のいい調律師)は調律師よりもピアニストになってほしいと思っているけど、
女の子は調律師になりたい。調律師の仕事の一つ一つが好きでしかたがない、というのが伝わる。
子供ならではの無邪気な無鉄砲さで、おじいちゃんの顧客に対して内緒の作業をしてしまうのだけれど……。

ピアノ調律師

ピアノ調律師

  • 作者: M.B. ゴフスタイン
  • 出版社/メーカー: すえもりブックス
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本

一方、男の子の方。男の子は手先が器用でものを作るのがすきで、あるとき、自分で大きな振子時計が
つくりたい、と思う。お父さんやお母さんに素直にその気持ちをぶつけてみるものの、それを否定されてしまう。
学校の先生やクラスの仲間たちにも無理無理、と相手にされない。でも女の子のお友達一人だけ、彼のことを
馬鹿にせず、見守る。とりあえず、材料調達に東奔西走、作業をする度に両親にお手伝いを言い渡され
中断させられるのにもめげず、「時計を完成させたい」という気持ちにまっすぐに突き進む。

時計つくりのジョニー

時計つくりのジョニー

  • 作者: エドワード アーディゾーニ
  • 出版社/メーカー: こぐま社
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 単行本

女の子のお話の方も、男の子のお話の方も最終的には彼らの見つめる方向と可能性を
つぶさずにたとえ子供であっても、それを認めているという流れがとても良いと思います。
それもそういうことをあまり読者側に押し付けるような感じがなく、伝えています。
さらに、自分がそうなりたい、そうしたいという強い気持ちを持つということと、
それだけではなく、逆境さえもその強い気持ちでもってめげずに乗り越えることが必要だ、
というようなことも感じ取れました。

ま、そんなことはさておき、両方ともいい作品だと思います。
それぞれ、調律や時計の仕組みに関する絵や描写があるので、
それをメインに読むだけでも楽しいです。

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『妖怪と歩く~ドキュメント水木しげる~』 [本棚]

妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (文春文庫)

妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (文春文庫)

  • 作者: 足立 倫行
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 文庫

ものすごく古くてとか、あまりみんな残してないとか、
どうしようもない本は、お金をかけて買うこともあるけれど、
街の古本屋やブックオフなど、自分の足で探せば、
高値を吹っ掛けられずになんとか出会える可能性のある本は
できるだけ、普通に入れるのが信条な私。

『妖怪と歩く』も一時期は文庫版を全然ネット上でも
あまり見かけなかったと思うのですが、
どうやら、定価程度の値段で結構出てきてますね。
ずっとないかしらん、ないかしらん、と行く先々で背表紙を眺めたり、
ネットをさまよいましたが、そういう流れからか、私も150円で先日購入できました。

旦那が水木しげる好き、ということで、さがしていました。
単行本は1994年、文庫化は約10年前で、御年70歳くらいの頃のミズキサンの
様子や彼の人生を面白く読むことができます。
自伝がたくさんあるミズキサンですが、
こうやって、たびたび水木プロを訪れたり、
いろいろ同行して言葉を拾い、人に触れ、
客観的に語られる本はなかなか興味深いです。
ちょっとずつちょっとずつ、今、
「悪魔城ドラキュラ奪われた刻印」をやっている旦那の為に
朗読しながら、自分も読み進んでいるところです。
重度の水木フリークではなくても、なかなか楽しい1冊。

やや客観的ということでは、先ごろ出版された、奥様の本、
ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房

  • 作者: 武良布枝
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2008/03/07
  • メディア: ハードカバー

もあわせて読むとさらに面白い。前出の文庫でも、布枝さん視点での水木さんとの出会いから
苦労の時代などを知ることができます。
また、子供むけには、講談社の火の鳥文庫で、「水木しげる」が出ていました。
たぶん、2008年の今現在では、もしかしたら新刊本ではみかけないかもしれません。
水木しげる―鬼太郎と妖怪たちの世界 (火の鳥人物文庫)

水木しげる―鬼太郎と妖怪たちの世界 (火の鳥人物文庫)

  • 作者: 児玉 淳
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 新書

2008年10月から、あさたろう、アニメ化。 [本棚]

ねぎぼうずのあさたろう
第7巻目が発売になりました。
ねぎぼうずのあさたろう その7 (7) (日本傑作絵本シリーズ)

ねぎぼうずのあさたろう その7 (7) (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者: 飯野 和好
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 大型本
そして、2008年10月から、テレビ朝日で日曜の朝6時半から、
アニメ化することになったそうです。
たぶん10年くらい前に読み聞かせ的な企画で
メディア化はされていた、と思うのですが、
テレビアニメ、どうなるんでしょう。
飯野さんの独特な絵柄がどう表現されるか楽しみです。
やっぱり浪曲風テイストでお送りいたします、という感じでお願いしたいですね。

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『いつか、会いにいくよ』(カトウシンジ、講談社) [本棚]

2008年に出た絵本でおすすめのものを。

この本は、お友達にプレゼントしました。
作者のカトウさんは、どうやら雑貨デザイナーとしては、それなりに
名の知れた方だそうです。絵はとてもかわいいです。
昔、20年30年前くらいにはよく布地や小物で見たような、海外の絵柄っぽい。
子供うけするというよりは、大人の方が好みそうな絵柄です。
お話は、捨てられていたぬいぐるみたちを拾ってきて、
自分で何とか繕おうとするけれど、お母さんみたいにうまくできなくて、
落ち込む女の子、でもぬいぐるみたちはその気持ちがうれしいんだ、
という、やさしい絵本です。
いつか、会いにいくよ

いつか、会いにいくよ

  • 作者: Shinzi Katoh
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/03/18
  • メディア: 単行本

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