So-net無料ブログ作成
検索選択
世界名作劇場の棚 ブログトップ

メモリアルブック [世界名作劇場の棚]

世界名作劇場に関して、いろんなガイド本が出ていますけど、
2009年、1冊目が発売されたこちらのシリーズはかなり詰まっています。
もちろん、その分、お値段もしますが、まだ1冊も手にしたことがないなら、
とりあえず、このシリーズを2冊そろえればそれでいいのではないでしょうか。
カトリ好きとしては、先にヨーロッパ編が欲しかったところですが、
発売が遅れていたヨーロッパ編もやっと2010年4月に発売が決まったようですので、
こちらも楽しみなところです。
世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

PS2用SIMPLE2000シリーズ『THE世界名作劇場クイズ』 [世界名作劇場の棚]

8月25日、こんなものが出ていました。


画像がないので、詳しくはシンプルシリーズを作っているD3PUBLISHERのページを見てみて下さい。

日本アニメーション制作の全23作品に関する問題をはじめ、
舞台となった時代や地方に関する問題が5000問以上収録だそうです。
ちゃんと作品のキャラたちの絵が使われているので、
ファンにとっては気になる一品です。


赤毛のアン [世界名作劇場の棚]

もうすぐ、メンテナンスの時間だ!
急いで記事をかくぞい。


♪はしっても~はしっても~、おわらない~
『赤毛のアン』のOPとEDは、結構個性的な気がします。 歌の入り方が、難しいと思います。
さて、そんな世界名作劇場『赤毛のアン』ですが、
その筋の本によると、アニメを作るにあたり、元にしたのは、 旺文社文庫版の『赤毛のアン』だそうです。

↑これです。
今は、もう絶版ですが。
アンのシリーズ、というと、私が真っ先に思い浮かべるのは、
村岡花子訳の新潮文庫版。
私も、アンのシリーズは村岡版で揃えていました。
が、例によって、大人になってから、旺文社版がアニメの元になっていて、
台詞なんかも、文庫と同じなところがあるので、
アニメファンには垂涎モノの一冊だ、と知ったので、古本屋で探して買いました。

続きを読む?


牧場の少女カトリ [世界名作劇場の棚]

名作劇場のなかで何が一番?ときかれたら、私は、これです。
何度となくアニメの中で流れる、印象的なシベリウスの名曲「フィンランディア」。
子供の頃の私は、この名曲が有名なものである、と知らずに、惚れていました。
原作はアウニ・ヌオリワーラ作、『牧場の少女』(Paimen, piika ja emäntä)。
実は3部作で、それの少女期に当たる一作目をアニメ化したとのこと。
大人になって、じゃあ、原作を読んでみようと思ったら、大変、絶版だった。(T_T)
今じゃ、復刊ドットコムなどの働きかけで、復刊したカトリですが、
私が読もうと思った時は、復刊する前でした。
で、連日、スーパー源氏や日本の古本屋やEasySeekで検索をかけ、原作を探しました。

そして、ある日、運良く手にすることの出来たのが、講談社の美麗函入のこれ。
すてきでしょう?
古い本って、なんか素敵だ。手作りな感じがして。
これが届いた時は、わぉーと声にだしました。
そして、裏もこんな感じ。

見ていた子供の頃の私は、実はカトリの時、シリーズ低迷期だったなんて知りませんでした。
ただただ、夢中で毎週みていたのです。私にとっては最盛期だった。

続きを読む?


世界名作劇場の棚公開にあたって [世界名作劇場の棚]

言わずとしれた人気アニメシリーズ『世界名作劇場』。
論文並みのレベルで紹介している人々も多いこのシリーズですが、
私は私なりの思い入れを語ってみようかと。
大人になってから、原作に触れてみよう、と集め、読み出した次第で。

ご存じの方も多いでしょうが、アニメシリーズはあくまでも原作を「元」にして作り上げている
わけで、アニメ独自の設定や人物、ストーリーがあります。
原作を読んでみてはじめて、アニメによって格段に面白くなっている部分や
全く違っている部分に気付くことがあります。


2004年から2005年にかけて、竹書房文庫で、世界名作劇場のアニメストーリーをノベライズしたものが刊行されました。
巻末にはオープニングとエンディング主題歌を入れたCDがついた豪華仕様。
2005年3月末まではこれらのCDを全て収納できる特製ケースが本2冊分の応募券を
一口として応募すると抽選であたるキャンペーンをやっています。
私も早く送らないと送り忘れてしまう気がする……。
アニメのお話が好きだった人は、文章で振り返ってみてはいかがでしょうか。
竹書房『世界名作劇場』シリーズ

続きを読む?


世界名作劇場の棚 ブログトップ