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堅ぶつ、醤油、わさび [食の棚]

image-20160515162049.png image-20160515162121.png 堅ぶつの別味チャレンジ。 いわゆる揚げ餅の醤油あじ。わさびはそんなにツーンとこなかった。コンビニでみつかりますー。

水出し昆布出汁、本枯鰹節。 [食の棚]


先の記事で、ハリオの水出しボトルを話題にしました。その後、出汁に関する本が出ていたので気になって読んでいたところ、昆布出汁は真昆布がよく出るらしい、そして水出しでもいける、とあったので、ボトルが使えるんじゃん?と最近はボトルが昆布に占領される自体に。


お茶用にもうひとつボトルを購入しようと考えています。


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いままではPBの昆布をかっていたのですが、あまり出汁感を感じられずにいたんですが、真昆布を選んで買ってみたところ、戻った時の存在感が全然違って、あーこれなら出汁が出そう、と思いました。写真に写っているカラカラ昆布が瓶の中のように大きくなる。何回か水を注ぎ足してもだしが出ると本にありましたが、たしかに1度とった後でも大丈夫でした。水出し昆布出汁と本枯かつお節の出汁をあわせてとった出汁はうまかったです。写真の昆布が価格的にもお手頃であれだけ出してくれるなら買う、と思いました。


そして、出しとるなら鰹節は本枯が良いとのことで、出汁殻のこととか他の使い方とかお手頃感で大活躍オススメなのが、三浦屋さんで見つけた写真の、味風味かつお節の粉、です。とりあえずかれ節の粉なので、ちゃんとよいだしが出るし、お好み焼きの生地に入れたり、ご飯に醤油やネギと一緒で食べたり、スープジャーに味噌と粉とを入れて湯を注いで持って行けば、食べる頃には味噌汁になっているし、出汁殻のことを考えず一緒に食べてしまえるのがよいです。

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学生時代から、鰹節と削り機に興味はあれど、出汁も毎日とることもなく来ていましたが、そんな私のような人だった終電ごはんの著者は職につなげて出汁への思いを書いた本が今回参考にしたものです。なかなか良い本でした。



だし生活、はじめました。

だし生活、はじめました。

  • 作者: 梅津 有希子
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2015/10/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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生乳100パーセントヨーグルトのアレ [食の棚]

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昔から酸っぱくない変に甘くないほうのヨーグルトが好きで、小岩井の100パーセント生乳ヨーグルトが好きでした。メーカー監修的な新書サイズのレシピ本がいろいろ流行った時に、小岩井のヨーグルト本も出ました。

昔からまるまるひとつ食べる時に内蓋をとった時にふちにある水分の少ないノッペリとした部分が濃厚でチーズのようで好きだったのですが、水切りヨーグルトにすれば、1コまるまるその状態で食べられると知ってからは、もっぱらそうやっているわけです。最近はPBでも100%生乳ヨーグルトが増えてきましたが、ヨーグルトのふちのアレが好きな人はやった方がいい、水切りヨーグルトでした。
小岩井ヨーグルトレシピ ~乳酸菌でまろやかヘルシー! ~ (ミニCookシリーズ)

小岩井ヨーグルトレシピ ~乳酸菌でまろやかヘルシー! ~ (ミニCookシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2012/08/01
  • メディア: 新書

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小豆島オリーブ [食の棚]

先日オリーブのことを書きました。
で、ちょうどマイオーネのオリーブがなくなったなーと思ったので、買おうと立ち寄ったスーパー三浦屋で、タイムリーにも国産オリーブの塩漬けがどか積みでした。

これは、買ってご覧なさいと言われているようで試さずにはおられなかった。

少々小ぶりですが青々とした若めのオリーブはうまし。原材料もオリーブと塩。混ぜ物はありませんぜってなもんです。さすが近場の小豆島産。マイオーネは酸味料と酸化防止剤は入ってるってあったから。遠くからやってきてるから仕方ないですね。

今買って、未開封なら来年頭くらいは保つという 感じの賞味期限表示でした。


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わかいオリーブはうまし。 [食の棚]

最初はとあるスーパーで店長イチオシ!と紹介されていて、そんなにオリーブに印象なかったけど、何と無く買ってみてハマったという感じです。
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マイオーネ、でいいと思いますが、この緑のクタクタになってない若めのオリーブ塩漬けが美味いのです。ナッツ類っぽいオイリー感が残っていて、クタクタの酸味とかそういう感じでないところがいい。見た目はカリカリ梅だけど、カリカリしてない。種はある。これでそれまでのオリーブに対する印象が変わりました。 と、数年前からちょこちょこ買っては食べ、をしていたら、新生姜の岩下で、オリーチェという種をとってある似たような商品を出したのを知りました。 オリーチェも食べてみました。だいたい同じ感じですが、若干酸味度は高かった。マイオーネの方がよりナッツ感が残っている、若い感じ。でも、種をとってあるので気軽に食べられるかなーと思います。 ピザに載ってるのがオリーブと思ってる方々にこんなフレッシュなのもあるんだよ、とオススメしたい。一日に何粒か食べれば体にも良さそうだ。もう知ってる人にはそんなん今更、な話かもしれませんが、の話でした。
マイオーネ オリーブ ノチェッラーラデルベリーチェ 280g

マイオーネ オリーブ ノチェッラーラデルベリーチェ 280g

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: 食品&飲料

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トロ笹舟太巻 [食の棚]

image-20151026234651.png 以前紹介した、曳舟のお持ち帰り寿司屋さん、笹舟。久しぶりに太巻、太巻、と立ち寄ったら、以前は気づかなかったトロ笹舟太巻を発見したので急遽変更して買ったので、記録として。赤みの代わりにトロってる。

移動パン屋ESSENのパン [食の棚]

これは買って食べるパンの話。 家の近くや、通りすがりの場所で幾度か見かけていた移動パン屋さん。ホームページも持っている船堀に会社自体はあるようですが、基本は車での移動パン屋らしい。 とある日に子供達が喜び勇んでミルキーフランスとやらを買っていたので、何々そんなに美味しいの?と幾つか買ってみることに。 ミルキーフランスはイメージとしては柔らかめのフランスパンバージョンのヤマザキナイススティック。でも、ミルキーにあたる肝心の部分はナイススティックより白っぽくミルキーなクリーム。うまし。家人ハマる。柔らかいながらもかみごたえのあるフランスパンだからよい。 個人的にかなりハマったのは、塩バターフランス。ちょうど焼く時にバターが溶けて空洞になったのであろう真ん中あたりにそのバターがしみてて、ほんのり塩味と底のカリッと感があるところと、全体的に柔らかめだけどフランスパンっぽいところがヒット。買いに行ったらあるだけ買って帰りたいくらいに静かにジンワリとハマったのでした。安いし!
これが、塩バターフランス
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これがミルキーフランス
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他にもリベンジ時に買えたもので、栗あんぱんは餡が栗感が高く、揚げパンにきな粉シナモンたっぷりのきなもん、チーズクリームがたっぷり入ったチーズボールがオススメです。 今度はまた違うものも試したいけど、とりあえず塩バターフランスとミルキーフランスは我が家で定番化決定となりました。 後は人々がうまく出会えるかどうか、というところです。ググると広い範囲で出没してるっぽいので、出会えたら買ってみても良いと思います。安いし。

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SHB-315でワッフル [食の棚]

image-20151026223810.png ベーカリー推奨ではないですが、ワッフル生地も出来ないかな、と試した時の結果写真です。工程は割愛。リエージュタイプは普通のパンと一緒で発酵が必要なものだから、と。結果としては出来たのよね。ただ、機械の窓から中をにらめっこしていると、パンやうどんピザなどの生地の材料にくらべて粉以外の材料の割合が多く、ヌメヌメ感が多いので、最初は混ざり方がうまく行ってない印象でした。材料入れる時に置き方を工夫した方がいいかな、と思ったです。でも、結果的には出来ましたけど。 あと、発酵がものすごいことになって、窓までビタっとするくらいになりました。で、パンとかよりフワフワなので、途中様子みて空気抜きが必要かもしれないですね。 このあと、この電気ホットサンドメーカーのデコボコの甘さに納得いかず、合羽橋までデコボコの深い直火用のメーカーを買いに行ったことを思い出しました。 一時期の過ぎ去りしワッフルブーム時にガーッと増えて、ガーッと減った巷のワッフル屋ですが、最近またマネケンの店舗が増えてきて嬉しいというのは余談です。

今年の梅干し記録 [食の棚]

今年の梅干し記録します。
昨年購入した梅仕事の本。
うまく行ったので、今年も漬けました。
今年は赤紫蘇漬もしました。量も増やして。
うまいこと大きなヒラザルがダイソーで売ってたので、増えた分の梅を干すために購入。
本には書いてないことですが、空気抜いてちゃんと置いてても梅酢があがってくるとどこからか外にもれるので注意です。もれても結構梅酢があがるから、余裕はあるけれど。赤紫蘇はゆかりに。干したてはしょっぺえーって感じです。不思議だけど、ひと月ちょい経つとまろやかになってる気がします。秋頃からが食べごろらしいので、余り食べずに冷蔵庫で保存してます。確かに今年食べ切る前にお弁当に入れてた去年の梅干はしょっぱいながらも食べやすかったのは、寝かせたからってことなんでしょうね。梅ジャムは本当に結構水っぽい状態で瓶詰めが正解です。去年のジャムの方が程よくジャムで、今年は少々煮詰めすぎたようで、冷めたらかなり固くなったかもしれません。

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かるかや、健在 [食の棚]

8月後半は、展覧会日和でした。
とりあえず、安野光雅の会、西新宿の安田のビルが、いつの間にか名前変わってて知らなかったです。十数年ぶりにひまわりもみました。

そして、リサとガスパールの会。前にも触れたかもしれませんが、文化村にタンタンの会を見に行った十数年まえの時に、出口のところの吹き抜けで、リサガスの絵が無料でたくさん紹介されていたあの頃が本当に日本にこれから紹介して行くところだったのだな、と思い、それから時が流れ今では大人気。今回アンさんにゲオルグさんがプレゼントしたファイロファックスの赤い手帳に挟まれた数々の手描きインデックスの絵がリサの原点ということが話題だったわけですが、実物見て、いーなーこれ、このアイデアと思いました。なんでも、既製品にひと工夫で素敵なオンリーワンになる。

そして、池袋では、日本アニメーションが誇る世界名作劇場シリーズの展示会が。展覧会巡ってみると、お土産コーナーのグッズは別の展覧会だけど、同じテンプレにそれぞれのキャラ、みたいなものもありました。マシュマロ入りのミニ帆布バッグ、お名前ハンコ、布はがきなどは、リサガスでも見かけました。もともと文具情報で気になってた、紙製のようで木製のメモがラスカル柄で売っていたので、ついつい購入。
お気に入りのカトリはシリーズ的には地味な部類に入るので展示物も少なめでちと残念だったけど行ってよかったです。

で。学生時代ははなまるうどんも丸亀製麺もなかった。新中野の四国屋はまだ知らず、讃岐うどんは加ト吉、今はテーブルマークの冷凍うどんがこんな感じなのかな、というところ。ラーメンやそばうどん特集本も、今程煩雑ではない感じの時に、讃岐うどんといえばが西武の屋上のかるかやでございました。小腹を安く美味しく満たしたかった私は、すんごい久しぶりに屋上あがったら、なんだか洒落た感じになってて、戸惑いましたが、洒落た見かけの中にかるかやはしっかり残ってました。真っ青な空の下、ぬる〜い風の吹く真夏の屋上で、おろしうどんのあったかいのをいただきました。うどんの不揃いなかんじとか懐かしかったです。うまうま。

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