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『少女奇談まこら』つづきは、電撃コミックジャパン! [漫画の棚]

先日発売の完全版コミックスを手にした方はご存知だと思いますが、
『少女奇談まこら』の続きを
電撃コミックジャパン
http://comicjapan.dengeki.com/
で、2011年10月25日、つまり今日発売の号から読むことができます。
しかも、この電子雑誌が残念なことにならない限り、
物語が終わるまで、載る。

ありがとう、アスキー・メディアワークス。

少女奇談まこら 1 完全版 (電撃ジャパンコミックス ア 1-2)

少女奇談まこら 1 完全版 (電撃ジャパンコミックス ア 1-2)

  • 作者: 平野 俊貴
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/15
  • メディア: コミック

タグ:連載 まこら
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「まこら」の落ち着いた先は、メディアワークス。 [漫画の棚]

本関係だけに絞ったブログの方では、既に触れているのですが、阿部洋一作画担当作品の「まこら」シリーズ、完全版が2011年10月メディアワークスからついに出ます。
完全版 少女奇談まこら(1) (電撃ジャパンコミックス)

完全版 少女奇談まこら(1) (電撃ジャパンコミックス)

  • 作者: 平野 俊貴
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
  • 発売日: 2011/10/15
  • メディア: コミック
完全版 少女奇談まこら(2) (電撃ジャパンコミックス)

完全版 少女奇談まこら(2) (電撃ジャパンコミックス)

  • 作者: 平野 俊貴
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
  • 発売日: 2011/10/15
  • メディア: コミック
完全版 少女奇談まこら(3) (電撃ジャパンコミックス)

完全版 少女奇談まこら(3) (電撃ジャパンコミックス)

  • 作者: 平野 俊貴
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
  • 発売日: 2011/10/15
  • メディア: コミック


全3巻ということで、最初の2冊分はリイド社版の再販という予想をしていて、3巻目が宙ぶらりんの?と思っているのですが、ネットで発表されていた「怪々伝」版の扱いがどうなるのか、気になります。

電撃ジャパンコミックスとしての発売で、これは同じ日に発売となる、『血潜り林檎と金魚鉢男』を連載しているから実現したというところでしょう。ありがとう、メディアワークス。「血潜り」に関しては、一迅社の雑誌「comic REX」に掲載した分も載るのかが気になるところですね。
血潜り林檎と金魚鉢男(1) (電撃ジャパンコミックス)

血潜り林檎と金魚鉢男(1) (電撃ジャパンコミックス)

  • 作者: 阿部洋一
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
  • 発売日: 2011/10/15
  • メディア: コミック

なんだかんだで、『バニラスパイダー』で新規読者となった方々にはもちろんのこと、前から気になっていた方々にも朗報であります。


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『バニラスパイダー』 [漫画の棚]

バニラスパイダー(2) (少年マガジンコミックス)

バニラスパイダー(2) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 阿部 洋一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/09/17
  • メディア: コミック
バニラスパイダー(3) <完> (少年マガジンコミックス)

バニラスパイダー(3) <完> (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 阿部 洋一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/12/09
  • メディア: コミック

阿部洋一、イイです。
先日、最終巻が発売された、『バニラスパイダー』、全3巻。
正直、もう終わってしまったかー、と残念なのですが、個性的な絵柄とこまかーく設定されていそうな人物たち、独特な世界観、この人、自分の漫画も面白いじゃん、と思ったのでした。
「まこら」シリーズでは作画担当だったため、オリジナルはどうなのかな、と
どうしても最初は懸念してしまうところですが、この方は大丈夫。
3巻には、商業的には芳しくなかったとか、色々後ろ向きなことも書いてあるけれど、
この作品を失敗したと思ってない、と断言しているところは大賛成です。
十分、面白い。どうせ読むなら、3巻そろった今、まとめて通して読んだ方が
若干独特ゆえに分かりにくい部分のあるストーリーの理解が
しやすいように思います。
グロさもあるので、それが苦手な人には敬遠されるかもしれませんが、
そのグロさが混じるストーリーのなかに淡々としたところや
面白みがにじみ出ているように思います。


ウルトラジャンプ 2011年 02月号 [雑誌]

ウルトラジャンプ 2011年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/01/19
  • メディア: 雑誌
ちなみに、上記のウルジャンには、阿部洋一『オニクジョ』が最後に掲載されています。
あとがきによると、少し昔の作品ということですが、これも面白かった。
まさか載っていると思っていなかったので、ビッグサプライズでした。
ウルジャンえらい!と思いました。
とにかく、今後も作品読みたい、期待したい作家です。
「まこら」の復活も期待したい。
お蔵入りの作品も読みたい。

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『野田ともうします。』まさかのドラマ化。 [漫画の棚]


あー、2巻でたなー、と思って帯をみたら、
あれまー、びっくり、まさかのドラマ化。だれがやるのよ、野田さんを。
夫婦で光浦靖子さんあたりがやってくれるとなんかイメージが調度、なんて言ってますけど、
実年齢とのギャップを考えると、若干無理か、という結論に。でもテレビで見る限り、
光浦さんはお肌奇麗だし、余り年齢感じないから、大丈夫にも思うんですが。

それは、さておき、ドラマになる場所はテレビではなくて、どうやらモバイルでとのこと。
なるほどね、見れないわ。
まー、でも野田さんは、柘植さんの絵だからイインダ、ということもあるのですが、
ドラマ化のためにこの作品に目をつけた人には、結果がどう出るかは別として拍手を送りたい。


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『なんじゃもんじゃ』6巻、最終巻。 [漫画の棚]


4月23日、発売されました、最終巻。
読み進んでいって、彼らの置かれた状況の解決のためオチとしては、
なんとなく想像できましたけど、物語としては、
最後、こうなったか、なるほど、うまくまとまった、と思ったのですが、
6巻もう一度まとめていっぺんに読んでみないと、自分の中で忘れてるんだか、
触れられてないんだかわかんなくなってて解けてない謎がいくつか。
テーマは、家族、ってことが入ってるように思いますけど、いかがですかね。
やっぱり、表情とか、いろいろ表現が上手だと思うんです。だから次回作も期待します!
買って、損なし。




「まこら」のその後。 [漫画の棚]

作品はよくっても、
掲載される場に恵まれず、宙ぶらりんのもの、
きっと世の中にいっぱいあるんでしょうな。


さて、講談社の「Michao!(みちゃお)」が
完全にサービス終了してしまっていることは、もうご存知でしょうか。
このサービスの中の「ピテカントロプス」はそれより以前に終了してしまっていたのですが、
どうやら、「Michao!」自体が2009年11月で終了、ということでした。
会員登録をしていた人には、メールでお知らせがきていたと思うのですが、
アクセス解析を見ていて、「まこら」の行方や「みちゃお」で来ている方がいたので、気になりました。
連載されていたものは、携帯コミックで順次完結していき、完結したものは、
電子コミックとして、買うことができるようになっていくとのことでした。
電子コミックの購入には講談社コミックプラスの会員登録をする必要があるようです。
このお知らせがきてから数カ月経過しているので、ほとんどは無事連載終了しているでしょうか。
ちなみに、デジタルコミックストアで「まこら」を検索してみましたが、ひっかかりませんでした。

さて、「まこら」の絵を描いていた阿部洋一氏は今、別冊マガジンで『バニラスパイダー』を連載。
無事、講談社の誌面で仕事していますね。この単行本もいよいよ4月に発売!
「まこら」も気になるけど、絵柄も好きだったので、
この『バニラスパイダー』も今からすごく楽しみです。
バニラスパイダー(1) (講談社コミックス)

バニラスパイダー(1) (講談社コミックス)


で、前述のとおり肝心の「まこら」シリーズはどうやら今のところ宙ぶらりんのまま。
ストーリーに関わっていた平野俊貴氏や植竹須美男氏はどうやらアニメ畑の人らしい。
とりあえず、宙ぶらりんのままではもったいないです、この作品。
今年は『ゲゲゲの女房』もやるし、どうですか、講談社さん。
ってか、関わった作家さんたちにやる気がないとどうしようもないんですけど、ね。
リイド社さんにも協力してもらって、とりあえず、発表済みのものに関してはすべて、
ちゃんともう一度読めないもんですかね~。
ちょっと方向性は違いますが、ウェブ上での署名サイトで
署名を求めている方(ひひひ版は否定側で)もいらっしゃいました。

すこし話はずれますが、「ピテカントロプス」で読めた宙ぶらりんの作品群、
あれらはやっぱり量的にも本になるには厳しいんでしょうかね。
ストアで、例えば、原一雄も田森庸介もひっかかりませんでした。
ほんと、いいメンバーだったのになぁ。
ちなみに、私のようなChrome使いにはこのサイトは使えません。
プラグインがChrome対応してないからです。
このサイトの時だけはIEかFireFoxにしないといかんようですだ。


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茶木ひろみ『銀の鬼-目覚め-』の3巻以降について。 [漫画の棚]

アクセス解析を眺めていて、気になってた点を少しずつ追記していこうと思いました。
まずは、茶木ひろみの『銀の鬼-目覚め-』に関して。
うまい具合にブッキングから、3巻目までが発売されて、
このまま4巻、5巻と続いて書籍化されるだろう、と期待していたのですが、
現実はなかなかそうはいっていないようです。
ときどきブログを眺めて、様子をうかがっていましたが、
どうやら、4巻目にあたる原稿あたりから、書籍ではなく、
PCや携帯版のコミックでの公開にとどまっているようです。
もちろん、1巻から3巻目までの内容も読めるようになっている様子。
詳しくはご本人のブログを参照されたし。

http://fubuki960.blog87.fc2.com/(茶木ひろみブログ「雪が降る」)

いつか書籍化されることを祈りつつ。

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『なんじゃもんじゃ』5巻、『70億の針』4巻 [漫画の棚]

2010年3月23日、モーニングKC『なんじゃもんじゃ』(伊藤静)5巻、
発売されました。

来月、最終巻の6巻が連続で発売予定です。
正直4巻目で、えー、あれがこうなってうまくいくんじゃなかったのか~、
どうなるのだ~、と思っていたのですが、5巻では4巻までの雰囲気から一気に
変化が訪れています。とにかく、6巻ですべて納得いくように終わることを楽しみに。

全6巻、と読みやすい長さで、内容的には私は夏休み向け劇場アニメの原作にぴったりだと
個人的に思っていますよ。モーニング掲載だけど、子どもだってお読みなさいよ、と思う。
『サマー・ウォーズ』みたいにわーっと盛り上がらないかしら。

同日、以前紹介した、『70億の針』の第4巻、最終巻が発売されています。
これもあっさり4巻で終わり。主人公ヒカルの1巻目から4巻目まででの
変化がいい感じにまとまっているように思います。
正直、1巻読んでた時は大きく話が広がるのかと思いきや、
2巻目でええー、そうオチるのかよ、じゃどうなるのだ、と思い、
3巻目でははー、広がるっていう意味じゃひろがったか?と思い、
そして4巻に至りました。
こちらも次回作に期待したいところ。
4巻の表紙の笑顔と色遣いがいいですね。
70億の針 4 (MFコミックス)

70億の針 4 (MFコミックス)

  • 作者: 多田乃 伸明
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/03/23
  • メディア: コミック

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中村珍、最高!--『ちんまん』『群青』 [漫画の棚]

作品発表時、まだ10代後半?~20代前半。
すげー。何か、長く生きてて、自分なんでしょー、恥ずかしくなるほど、
とにかく、この中村珍の作品は力があります。
人生濃ゆーくおくってんなー、という感想を持ちました。
あるいは、実生活を濃ゆーく送ってないとしても、作品に濃ゆさを出せるなんて。
絵柄などに好き嫌いが出そうですが、物語にはえらい力を感じます。読んでみるべし。
『鈴木先生』以来、何の事前情報もなく、手にして、ああ、この人の本は出たらちゃんと
新刊で買おう、と「強く思った」久しぶりの作家さん。
羣青 上 (IKKI COMIX)

羣青 上 (IKKI COMIX)

『群青』の「群」は上に「君」下に「羊」が正しいタイトルです。
話自体に類似性があるわけではないんですが、なんか読んでいて頭に浮かんできたのが、
洋画の『テルマ&ルイーズ』。
表紙の人物がアンジェラ・アキのようにみえてしまうのは私だけ?
いやぁしかし、下巻が早く読みたい。けど、期間限定で上巻の続きがネットで読めたようですので、
おそらく下巻が出るのはだいぶ先?
世間的に『IKKI』がうまくいってるのかどうかわかりませんが、
ビバ!『IKKI』。

ちんまん―中村珍短編集 (ニチブンコミックス)

ちんまん―中村珍短編集 (ニチブンコミックス)

  • 作者: 中村 珍
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2009/10/19
  • メディア: コミック


タイトルからして、一見、少年がドキドキ?して手にしてしまいそうなタイトルですが、
「中村珍の漫画」という内容はごくごくまじめに感動させられるものから、
ぱっと見のタイトル通り、ぷぷぷ、と
笑ってしまう設定のものまでてんこ盛りな短編集。
とりあえず、『群青』でしてやられたら、こちらも是非とも手に取るべし。

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『美咲ヶ丘ite』2巻、『スキエンティア』 [漫画の棚]

2010年1月末、戸田誠二のコミックスが2冊同時に発売されました。

1巻の発売以来、年単位で待った続巻、『美咲ヶ丘ite』の2巻。これで終わりです。
しかしながら、この単行本は、1話1話独立しているので、どこから読んでも大丈夫な作品。
「美咲ヶ丘」という場所に住む人々のそれぞれの日常を描いた作品。
より複雑に絡み合っている感じがするくらもちふさこの『駅まで5分』よりは、
山川直人の『ハモニカ文庫』のような感じ。でも、どれもちょっとずついろんな人が
自分たちの知らないところで関わっている、つながっているっていう感じで共通の作品群です。
スキエンティア (ビッグ コミックス〔スペシャル)

スキエンティア (ビッグ コミックス〔スペシャル)

  • 作者: 戸田 誠二
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/01/29
  • メディア: コミック

知らなかったですけど、この単行本の1話目は、ドラマになっていたそうです。
この作品は、どちらかというと『説得ゲーム』寄りの作品集で、SFチックな要素も入っているものです。
星新一のショートショートとは違っているけれども、1つ1つが長くない話なので、
似たような感覚で楽しめます。

やっぱり、この人の作品は、私の好みに合っているようです。
知人に勧めてみたことがありますが、その方には合わなかったようなので、
好き嫌いの分かれるところがあると思いますが
(といってもこんなことはいろんなものに当てはまることですが)、
是非、多くの人に読んでみてほしい作家さんの一人です。


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