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ミニトート [革]

ほのぼの革小物教室―はじめたその日にできあがり

ほのぼの革小物教室―はじめたその日にできあがり

  • 作者: 大濱 由惠
  • 出版社/メーカー: 雷鳥社
  • 発売日: 2012/10
  • メディア: 単行本
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ほのぼの革小物教室
という、持ち運びやすい判型の本が発売されているのを知り、図書館で、予約。

もちろん中で紹介されているのが作ってみたいなぁというものだったからなのですが、一番作りたかったものを早速作ってみました。つくったら、思っていたよりもよりいい気分になりました。

コバはコバスリックの前に 色付きのでやりました。

説明は大体がわかりやすいですが、なぜそこに最初に切り込みを入れておくのかなどが、作っていって途中でなるほどとわかるので、最初に何故なのかわかっておきたい私のような人はわからなくなるところもあるかもしれません。

とにかく、一度作ってみたかった内縫いが出来てホクホク気味です。
全体的に長く使えそうなシンプルなものが多い本なので、オススメです。

型紙は後ろの方にクラフト紙っぽい茶色の紙に印刷されたものがまとまっていて、それを拡大コピーして使うようになっています。

シガレットケース、その2 [革]

友人の誕生日プレゼント、その2。
この革はヌメ革より柔らかいので、なんとかなった。
縫い始めの見当をつけるのを間違ったために、先にマチをくっつけたので、筒縫いがしんどく、その後に、無理やり糸の始末をフタ裏に隠すため、マチ側の方から這い上がってくるのが面倒だった。どこから縫い始めるのかを決めるのは慎重にすべきですね。

正面。この金具が気にっています。
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ふたを開けたところ。ふたはハギレを適当に型紙なしであてたためにいびつになっているのは内緒。やっぱりちゃんと型紙つくんないとダメですね。
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後ろ。ふたはカシメでまにあわせてしまいました。また、筒縫いはクロス縫いで。前述の通り、フタの裏に縫い終わりが来るようにして、一応見た目はきれいになるように努めました。 110920_235311.jpg
斜めから。本来のこの革の色はこの写真が近いです。
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ふたを開けた中の感じ。裏処理はだいじですね。毛羽たちを抑えるだけで、だいぶ違います。
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底。マチと側面の断面をきれいにそろえられなかったのは初心者ということで許してもらって、そのボコボコ感を隠すために、コバコートを塗ってみたら微妙な色合いだったので、ふたの側面に塗るのはやめました。その上から一応コバスリックも重ね塗りしました。テカりがありますね。
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この作品は中にはいるタバコと本体との余裕がちょうどよく、使用する人も無理なく取り出せるようにできました。よかった、よかった。

シガレットケース、その1 [革]

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相棒がタバコを吸うことは推奨していないけれど、やめられそうにもないので、とりあえず作ってみた。
ずっと手をつけずにいたヌメ革で制作。しっかりしているので、革を漉くのも他の柔らかめの革より簡単で扱いやすかった。ただ、しっかりしているゆえに、計画性なく余分のとりかたを見誤って型紙を作ると、今回のように、かなりギチギチになってしまい、今後革がのびて扱いやすくなるのにどのくらいかかることやら。
あるいは、のびてくれるのかしら。
使用する本人は喜んでいるので、よしとしよう。
家に会った馬油を何回か刷り込んでみた。
あと、この後ふたに刻印を打ってみた。特に色をつけなくても、ただ打ちつけるだけで、
へこんだ部分が、よく写真で見かけるようなちょっと焦げ茶っぽい感じに成るのが今回分かった。

ミニバッグ [革]

友人の誕生日プレゼント、その1。

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作ってみて思うのは、型紙起こしが一番大変なのかもね、ということ。
カシメ用の道具が一時不明になっていたので、若干失敗気味になってしまって申し訳なかったなぁ。
大きく作れば、お買い物バッグになるかもしれない。
お友達の好物のお菓子とピクルスを入れてプレゼントした。


アドレス帳カバー [革]

15年以上使っているアドレス帳。
数年前からビニール製のカバーのベルト部分が壊れてしまっていた。
気になっていたので、カバーを自分でつくることに。
色々な紙片やカードを挟んでいたので、最初から挟むことを前提に、
少し大きめに作成。
片側には、メモ等をちらっと挟んでおける部分も作成。
色は、元のカバーと同じ赤にしました。
レーシングポニーが役立っています。
3日坊主じゃないぞっ。
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文庫カバー [革]

友人への贈り物として作成。
ハイビスカス柄が気に入ってもらえました。
縫う個所が少ないタイプにしたので、
半人前でもなんとか形に。

でも、革だとなんかやっぱりいいなぁ。

京極堂シリーズが入るくらいのノベルスカバーの制作を検討中。
他の新書用にも流用できるかな?どうかな。
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カエルの小物入れ [革]

誕生日だったカエル好きの知人へのプレゼントのひとつとして、
制作いたしました。小物入れでございます。
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カエルのモデルは家にいる、カエルのぬいぐるみ
目の部分をジャンパーホックにするか、ハトメにするか、で悩んでいたのですが、
小物入れ部分に使った革が厚めだったので、ホック留めにすることで、
巾着ひものフォローができる、と思って前者にしました。

最初は小物入れにカエル部分をちょっとくっつければ、と思っていたのですが、
つけてみると、下の方がぶらぶらして落ち着かなかったので、急遽前後のカエルを
ベルトでつなぎました。最初から予定に組み込んでおけば、小物入れ部分に
つなげる前に、カエルたちをつなげる作業を行い、簡単にできたものが、後付けだったので、
ベルト部分の縫合がえらくしんどかった。

首からぶらさげて、あるいはカラビナでバッグなどにぶら下げて、実用的かは分かりませんが、
もらってくれた知人には喜んでもらえたかな~、と思いました。

以下、写真。例によってでかいままかもです。

写真をみる?


タグ:カエル

手作りロディアカバー日記2 [革]

その後、レザークラフトやってないか、というとそうでもなく、
ちょっとずつ考え、やってます。

ちっちゃいロディア70周年記念だかのやつの専用カバーが
ハンズで売っていて、それでも2000円くらいで、結構するなぁと思ったので、
自分でこれも作ってしまえ、と。
ブックカバーも伊東屋で眺めてたら、やっぱり結構するなぁ、と思いました。
作る楽しみができたので、ブックカバーもそのうち作るぞーと思いました。
ノベルスサイズのが欲しいんだよね!

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さて、これは、人にあげたので、もう手元にないですが、ってつたない技術の状態で
もう人にあげてるのかよ、って感じですが、経費削減、手作り志向ってことで。

最初に作った時の革より色も濃く、伸びもあって、微妙な出来になってしまった、ごめんよ。

なかなか、普通の人の起きている時に穴あけができず、木槌を使わないで
自重であけているので、それも出来に影響しているかも。

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最初につくったヤツの時にチャレンジしなかった、使用済みメモばさみ部分とペンばさみ部分に今回はチャレンジ致しました。ペンばさみ部分は一応革4枚重ねになるので、縫い合わせ部分は剥きました。
あと、前回はメモサイズぎりぎりに作りましたけど、今回は余裕をみてサイズをつくって型紙つくったので、
きつきつになりませんでした、それは良かった。
つたない出来ですが、自分でも欲しいな、と思ったのでした。

そうそう、先日作ったレーシングポニーを使ってみたら、あれまー、ホント楽ねぇ、
と思いました。


タグ:クラフト

レーシングポニーらしきもの [革]

100814_102958.jpgということで、2つ作品を作ってみて思ったのは、肩凝り頭痛持ちには、縫う作業の時の体の状態を楽な姿勢に保つことが重要であるな、ということ。

そして、手縫いは二本針使いと化するのですが、膝で作品を挟んでいるのは結構大変だということ。

そこでやはり欲しくなるのが、レーシングポニー、ステッチングポニー、馬、というやつです。

ネット上には、自作を紹介してくれているかたが、沢山いらっしゃったのですが、皆さん簡単ですといいつつ、やはりそれなりの力作で、工作知識に乏しく、家にある工具ドライバー程度、という人間向けの参考作品がなかなかなく、困ったもんだ、と思いながら、とりあえず板を買い、切ってもらい、蝶番とキネジと木工用ボンドと百円均一で紙やすりとヤスリを買ってきて出来たのが、写真のものです。

のこぎりも無いから、角も買ってきたヤスリで申し訳程度に削りました。

挟む部分は革のハギレをボンド付け。

蝶番は二個入っていたので、ほかに使うことも無いから、無意味に両方に取り付け。でも倒せば棒になるから、専用の袋でも作れば、立てかけて置けるから、収納にはいいかも知れませんね。

電気ドリルが家にあれば、穴を開けて、ボルトを通して固定するタイプにしたいところですが、ないので、固定方法を別途考え中。

参考になりそうなのは革ベルトでの固定方法。

一通りの作業が終わった後に、さらにネットをうろうろしていたら、簡易タイプの馬の作り方が載っている、革かばんの本があるということがわかり、とりあえず参考にしようと図書館に予約しました。これはキネジと板があればいいらしく、固定方法も革ベルトのようなので。



革のバッグLesson1,2

革のバッグLesson1,2

  • 作者: 江面 旨美
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 大型本




というか、作ってみたら固定方法なんて、もしかしたら荷造り用の結束バンドとかそういうのでもいんじゃね?と思えてきました。

ポニーは買うと、簡易式でも3000円以上、きちんとしたのは一万円以上するんだもの、高い。

材料費、木材加工費、合わせて千円しませんでした。

とりあえず、そんなに工作に自信のないひとは、前述の本を参考にしてみては。
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レザーで豆しば [革]

100809_001437.jpgリサガス好きの私に、アミューズメントの景品をゲットして来てくれた子にお返しするために、その子の好きな豆しばモノをあげようと考えて、レザーで作ってみようと始めてみたらば、ちっこいのは作るの一苦労。

縫うのは諦めて、ボンドで接着しました。口だけ糸を使って。

キーホルダーか何かに加工するよてい。

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