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『ラビリンス魔王の迷宮』DVD! [映像の棚]


8月24日発売、『ラビリンス~魔王の迷宮~』DVD。
出ました~、出ました。いやぁ、良かったねぇ。
でも、日本語吹替の声優さんは、変わってしまっているようです。
小さい時に吹き替え版も観たかもしれないんだけど、
今では、役者本人たちの台詞の感じが好きなので、
主に字幕スーパーを好んでいます。
さらに、大人になって、言葉の意味がわかってくると、
字幕と重ねて考えて、なるほどなぁと思うところもあります。

とりあえず、長いこと見ていなかった吹替で見てみたのですが、
う~ん。作品自体の魅力があるので、大丈夫ですが、なんか違った。
ホグルとかルドとかはピッタリな感じがするけれど、ジャレスとサラがなんか違った。
とってつけた様な印象が……。(ルドが「ルード」なのも気になる)
DVDの字幕はまだ見ていません。慣れ親しんだ台詞と変わってくるのかもしれない。
字幕翻訳が伊藤美穂氏、吹替翻訳が菅佐千子氏。
ビデオは戸田奈津子氏だったような…。後で確認してみよう。


とりあえず、商品化されたことがまず喜ばしい。
期待していたブックレットがかなりのウスウス加減でちょっと残念ですが、
目玉のひとつ、メイキング、それをじっくり見ました。
デビッド・ボウイの水晶によるジャグリングが子供の頃から「すげー」と
思っていたわけですが、そういった謎について、また、ホグルのリアルな動きの秘密、
その他この映画が作られるために行われている様々な創意工夫、努力、
そういったものを見ることができて、非常に充実しています。

このメイキングをあらためて見ることができて、
大変満足できました。

声の担当をしている人たちが若かったりするのにも、驚いたなぁ。
ジム・ヘンソンの息子さんだってかなり若いように見えたのに、ホグルだもんなぁ。

話変わりますが、……子供にとっては、ジャレスVSサラ的な構図の映画かもしれないけれど、
大人にとっては、一つの恋愛話にもなると思うんですよね。ちょっとひねくれた愛情というか、
なんというか。ジャレスだけのけもの、はかわいそうな気にもなる。
これは、大人になってはっきりと感じたことです。子供時分にはなぜ、たまに
ジャレスが切なそうなのか、意味がわかってなかったし。
ホグルに焼きもち焼いたりするのかもよくわかってなかった。

とにかく、オススメなのには変わりありません。
是非、一生のうちに一度は見てみて欲しい作品です。

ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション

ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: DVD


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