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『耳かきのすきな王さま』復活! [子供の記憶の棚]

子供の頃読んだ思い出深い絵本について、
話しながら頭の中で色々と思い出していた時に、ふと、
『耳かきのすきな王さま』のことを思い出しました。
小薗江圭子・作&阿部肇・絵による講談社の絵本で、1978年刊。
昨日調べた時点では、絶版か~と思っていたら、
2005年9月14日、復活することが、判明しました。
価格は1,050円、ISBNも変更で、4061981595。
この話は一度読むと面白くてはまります。
早速予約しようと思いました。
同じようにこのお話が好きだった人には朗報です!
王さまが耳かきをするくだりとかその耳かきに固執したところが
面白くてくせになってしまう魅力をもった絵本だった記憶があります。
●発売されたので、リンク貼っておきました●

耳かきのすきな王さま

耳かきのすきな王さま

  • 作者: 小薗江 圭子, 阿部 肇
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本
*以下ややネタばれ*
耳かきがとっても好きな王さまがいて、寝ても覚めても耳かきをします。
王国の配下たちの耳を見つけては耳あかをこりこりととる。
で、具体的な結末などは忘れてしまっているので、そこを知りたいけれど、
みんなの耳かきをしすぎて、右の耳と左の耳が貫通してしまって、
王さまが用事があって話しかけても、話が通り抜けてしまって、
通じないようになって困ってしまうというのを何となく覚えていて、
それが傑作で笑えるなぁと思います。
是非懐かしい人も、これからはじめてこの本を目にする人にもおすすめの一冊!


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