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『どらくえ3 謎の魔王をやっつけろ』 冬樹社の攻略本 [懐ゲーの棚]

こいつです。
どこで買ったかも、覚えてます。地元の三越の向かいにあった、今はなき○○書店で。
初代の本は、確か高校生くらいまではありました。
でも、そのころには、割れてしまって、ぼろぼろで、母親にいつの間にか処分されてしましました。
学校に行って、帰ってきたら処分されてしまった数々の宝物たち。
スタンプ類(応募者全員サービスでもらった「動物のお医者さん」のチョビ柄、今では貴重よね)
コマとして集めていた、数々の酒ブタ(鬼ころしや一の蔵の特級は滅多に手に入らなかった)
子供としてはなけなしのお金で買い集めた様々なビー玉類。
今では貴重品となった、ベーゴマの数々。(栃錦と入った大きなコマは気に入っていたのに……)
なぜ、すてたのだ……。これは未だに悔やまれる。

もとい、じゃあ、写真にあるのは?これは2代目。探して、とある日にゲットしました。
だって、子供の時に買った本だもん。どこの出版社で出していて……、
なんてわからないから、困ったさ。でもすごく特殊で印象深かったから、
この表紙は頭の中にしっかりインプットされていて、
検索サイトからあちこち探索して、これだ!とわかったら、あとは必死にさがしたのです。
こんなものに必死になって、どうする、とつっこみは入れないで下さい。

この攻略本はとても魅力的です。最初買った時は、中をみてビックリ。
それは、画面写真など一枚もなく、ただただ、挿絵と文章のみで繰り広げられる独特の世界。
小説を読んでいるかのような気分になります。
子供としては、失敗したか、と思いましたが、最後の袋とじがみそ。
ジャンプ編集のドラクエ3(ゆうてい、きむこう、云々の例のアレ)の本には載っていない、
ラストダンジョンのマップが載っていたのです。
ラストダンジョン以外のマップは載っていなくても、読み進めば面白く、
役に立つことが書いてあって、攻略本としてはとっておきたい、
という気にさせる不思議なモノでした。

全国的に一大旋風を巻き起こした3は、やっぱり一番思い入れがあるかな。
正直、1はラストバトルで親戚のお兄ちゃん達がわぁわぁやっているのを後ろからみていた、
これが正しい印象。
2は途中までやったけど、ムーンブルク城とかに行ってると音楽につられて悲しくなってきて、
海の音楽はとても好きだったけど、やっぱり途中で投げ出した。
でも、その当時夜にやっていたラジオを車のなかで訳もわからずハイになって聞いた。
お祭り騒ぎは楽しい。
で、3になると、私も成長して、なんとか恐い音楽にも耐えられるようになった
(実際はボリュームを落としていたけど)し、システム自体がやっていてすごく面白くて、
はまりましたね~。で、この個性的な一冊に出会った、と。


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