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Ben Folds、久々アルバム発売。 [音楽の棚]

お気に入りのアメリカンシンガー、ベン・フォールズ
彼のドラムとバスとピアノだけのギターレスバンド、Ben Folds Five
ファーストアルバムが出てから、もう10年経つ。
そのころはまだティーンであった私も、すっかり年とりました。
でも、相変わらず、Ben Foldsの楽曲が好きな私がおりますです。
彼がソロになってからのセカンドアルバム、
『Songs For Silverman』(ソングス・フォー・シルヴァーマン)が日本先行発売です。
相変わらず、良いです。待ったかいあり。
日本では各1万枚限定でCD発売された、
EP三部作(『スピードグラフィック』、『サニー16』、『スーパーD』)、
これもとってもグー!でしたので、新譜も期待していましたが、
それを裏切られない気持ちよさ。
彼のメロディーラインは、なぜか初聴きでも耳にすっとなじむ気持ちよさがあります。
EP三部作のうち、一番最初にリリースされた『スピードグラフィック』に入っていた、
『Give Judy My Notice』の別ヴァージョンが収録されています。
結局、EP三部作とは別の曲が収録される予定です、という予定は
このことによって、ちょっと嘘になったけれども、別ヴァージョンだから、いっか。
ソングス・フォー・シルヴァーマン


ちなみに、Ben Folds Five時代のセカンドアルバム、『Whatever and Ever Amen』ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン (リマスター・エディション)も、同時発売されています。
これは、1997年に出たアルバムのリマスターで、ボーナストラックがいっぱいついた、
もう、持ってる人には憎たらしい一品です。収録曲をよく見ると、セカンドの後に出たシングル、 『エアー』に収録の三曲がボーナスで入っているみたい。
他にも3曲くらいボーナスが。私としては、買うべきか買わざるべきか、
非常に迷いどころです。だって、リマスター前とはいえ、
このアルバム内の6割くらいは持ってるわけだから。
ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン (リマスター・エディション)
さて私は、Ben Folds Fiveといえば、
ファーストアルバムが最高!と思っているので、
ファースト『Ben Fold Five』は放っておいていいのかい、って思います。
『Philosophy』や『Alice Childress』なんか10年経ってたって色あせない、名曲。
荒削りな感じがするけれど、とにかくトータルでファーストは良いです。
ジャケットも、Ben Foldsを象徴するピアノで、是非おすすめの作品です。
ベン・フォールズ・ファイヴ


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コメント 1

『Songs For Silverman』良いですよね!久しぶりにFiveに近い音になって安心しました!
by (2005-04-30 14:50) 

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