So-net無料ブログ作成
検索選択

Wi-Fiルータを買い換えました。 [買いもの日記]

急遽必要になり購入致しました。突然、ルーターが壊れまして。かれこれ6、7年は使ったのではないでしょうか。お疲れさまでした、と言いたいところでしたが、ネットにつながらないって結構不便です、今はもう。


もしかしたら、自分の光回線契約には、必要ないスペックだったかもしれません。

しかし、今後プラン変更をした時のことを考えて、まぁ、いいか、と上記のルーターを購入しました。ずっとNEC製を使ってきたので、使い勝手からやはり今回もNEC製。

ネットをウロウロして、何となくわかった、購入時のポイント

それは、契約している光の速さと、それを通すケーブルと中継して有線や無線で飛ばすルータ全てが合ってないと、その中で一番スペックの低いものに合わせた速さしかでない、ということでした。


まず、ケーブルは価格的に大差ないから、ケーブルに書いてある云々が5Eや6以上のものを使う。これだけで、とりあえずケーブルのハードルはクリアできます。


次に、自分の光回線契約がそもそもどのくらいの速さなのか→壁から来てる速さが理論的に1Gなの100Mなの等を確認。まずこの時点で100Mだったら、いくら1G通信に対応したルータを有線でつないでいても、どんなに頑張っても100Mどまり。↑のルーターは無駄、ということになります。100Mに対応した安価なルーターで十分だということ。


それと同じ理屈で、無線だけのお話をすると、「おうちで使う予定のある受信する側の機器が対応している規格」を「壁に来ている光回線の速度」が上回っているならば、機器が対応している規格までをカバーするルーターを用意すればよいということです。(今後もっと性能が良い機器を使うとしても、壁に来ている速度が限界ですからルーターもその速さに寄り添うものを選べば一応、置かれた環境で一番早く使える理屈。)

無線LANの規格、それぞれ順に遅くなるのですが、「なんちゃら11ac、11n、11a、←5.2G帯、11n、11g、11b←2.4G 帯」というのがありますが、これのどれに対応しているかということです。ひと昔前はgやb程度でnがあっても速めだったのに今となっては、acまで拡大してるのですなー。


例えば、我が家のPCはひと昔前のPCなので、有線は規格は普通に「1000BASE-T~」対応ですが、無線LANの規格は、「IEEE802.11b、IEEE802.11g」にしか対応していません。下から2つまでの速さです。なので、仮に1G壁から来ていて、ルーターも5.2Gの11ac対応&2.4Gの11n対応だとしても、PCをWi-Fiでつなぐ時は、2.4Gの11gの速さまでしか出ないのです。

後は、ちらっと出てきていた2.4G帯、5.2G帯とかの話もあるようですが、それは結果的にくっついてきそうな話っぽいのであまり気にしなかったです。ただ、そもそも、今契約がギガサービスなんだっけ?とかよくわからなかったし、そうでなくても今後ギガサービス使うかも、と思ったこと、また数年お世話になることを考えたら、性能よいのを買っておけ、ということに落ち着きました。おかげで、5.2G帯を使っている機器は一個もないです。


というわけで、個人的に今回少しルーターを買う時の考え方の整理ができた気がしました。詳しい人からすれば、アバウトなとらえ方だったり、もしかしたら間違っている部分もあるかもしれませんので悪しからず。あくまでも日記的なお話です。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。