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水出し昆布出汁、本枯鰹節。 [食の棚]


先の記事で、ハリオの水出しボトルを話題にしました。その後、出汁に関する本が出ていたので気になって読んでいたところ、昆布出汁は真昆布がよく出るらしい、そして水出しでもいける、とあったので、ボトルが使えるんじゃん?と最近はボトルが昆布に占領される自体に。


お茶用にもうひとつボトルを購入しようと考えています。


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いままではPBの昆布をかっていたのですが、あまり出汁感を感じられずにいたんですが、真昆布を選んで買ってみたところ、戻った時の存在感が全然違って、あーこれなら出汁が出そう、と思いました。写真に写っているカラカラ昆布が瓶の中のように大きくなる。何回か水を注ぎ足してもだしが出ると本にありましたが、たしかに1度とった後でも大丈夫でした。水出し昆布出汁と本枯かつお節の出汁をあわせてとった出汁はうまかったです。写真の昆布が価格的にもお手頃であれだけ出してくれるなら買う、と思いました。


そして、出しとるなら鰹節は本枯が良いとのことで、出汁殻のこととか他の使い方とかお手頃感で大活躍オススメなのが、三浦屋さんで見つけた写真の、味風味かつお節の粉、です。とりあえずかれ節の粉なので、ちゃんとよいだしが出るし、お好み焼きの生地に入れたり、ご飯に醤油やネギと一緒で食べたり、スープジャーに味噌と粉とを入れて湯を注いで持って行けば、食べる頃には味噌汁になっているし、出汁殻のことを考えず一緒に食べてしまえるのがよいです。

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学生時代から、鰹節と削り機に興味はあれど、出汁も毎日とることもなく来ていましたが、そんな私のような人だった終電ごはんの著者は職につなげて出汁への思いを書いた本が今回参考にしたものです。なかなか良い本でした。



だし生活、はじめました。

だし生活、はじめました。

  • 作者: 梅津 有希子
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2015/10/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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