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川原泉「……がある」シリーズ、別冊付録。『MELODY』2011年4月号 [川原泉]

2011年2月28日発売予定の白泉社の雑誌「MELODY」2011年4月号に、
別冊付録として、川原泉の「……がある」シリーズ、『コメットさんにも華がある』
がつくそうです。「MELODY」公式サイトの次号予告参照。
これは、数年にわたりずっとずっと掲載が滞っていた作品のタイトルであり、
これによって、現時点での最新単行本、平成18年刊の
レナード現象には理由がある』に続く単行本発行に向け、
『その理屈には無理がある』
『その科白には嘘がある』
『グレシャムには罠がある』
そして、
『コメットさんにも華がある』
と、4作品分が集まり、単行本『レナード現象~』の収録数と同じになります。
ということで、5年ぶり位に今年中の新刊発売が期待できますね。
単行本派にとっては、こんなに次の単行本まで待つことになるとは
思っていなかったため、今までの作品の「MELODY」掲載号をチェックすることなく
来てしまい、オークションに切り抜きが出ていたりしたときはちょっと心が揺れましたよ。
雑誌でも読む派の人は、きっと『グレシャム~』まで読んでいることでしょうから、
次号は久しぶりでチェックし忘れのないよう、お気をつけあれ。

そんな私でも、これはどこに載るか分からないから、と、
映画『笑う大天使』公開時に『笑う大天使特別編』の載った『MELODY』は
保存中でありますよ。
今度の単行本がでるとしたら載るかしら。

一時期、なんでこんなに間があいているのか、と思ってネットをさまよった時、
大きなケガか病気か何かで執筆をお休みしているようなことにたどり着いて
勝手に納得していたのですが、遠い記憶なので定かではありません、あしからず。
それでも、2008年頃に紀文の「魚河岸揚げ」コーナーの漫画、
2009年にはジャンプSQにインタビューが載っているので、
そんな情報はやはり気のせいだったのでは、と思っています。
(→と思ったら、今見直したSQのインタビューに怪我して手術したって載ってたので、
これですね、出所。)

なにはともあれ、久し振りに新しい川原泉作品に触れられるということは、
喜ばしいことであります。



タグ:川原泉
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