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『僕の住んでいた街』、『くるり鶏びゅ~と』、など。 [音楽の棚]

僕の住んでいた街(初回限定盤)

僕の住んでいた街(初回限定盤)

  • アーティスト: くるり,岸田繁,BO GUMBOS
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: CD

先日、発売されました、シングルのカップリング集めたアルバム。くるりです。
岸田さんは、「タモリ倶楽部」で電車モノの企画の時によくお見かけしますが、
くるりの岸田がタモリ倶楽部、というのが頭の中でなかなかピンとこないんですが、
でもあの岸田さんなのは間違いないわけで。
ま、そんなことはさておき、しばらく、ずーっと手元にあったのは
『さよならストレンジャー』くらいだったんですけど、
でも、いつもなんか流れているところで聞くと気になるのは、くるりの曲だったのでした。
いっつも気になっているんだけど、アーティストに貢献していない、という状況、たまにあります。
そういうわけで、今回はいきなりカップリングアルバムを買ってみました。

やっぱり好きみたいです、くるり。
いろんなカラーのアルバムがあるんですけど、全体的に好きみたいです。
今回のカップリングアルバムには、新曲「東京レレレのレ」入ってますし、
初回のあるうちに買っておいた方がよさそうです。
2曲初回だけに収録のものがありますから。

蛇足ですが、トリビュートもいいと思います。トリビュートされて良かったね、という曲と、
オリジナルだけでよかったよ、という曲、そういうのはやっぱりどんなトリビュートでも出てきますが、
『くるり鶏びゅ~と』では、高野寛の『ワンダーフォーゲル』がポップでとてもイイです。
iPodではオリジナルよりもこっちをヘビーにリピートでございます。
どっちかっていうと、どうせトリビュート聞くなら、オリジナルの再現でないものが聞きたい派なので、
そういう意味で、『ワンダーフォーゲル』は高野寛の『ワンダーフォーゲル』になってると思います。
聞き始めると、オリジナルの『言葉はさんかくこころは四角』を聞いている時のように、
街を歩く足取りも音楽に合わせて軽く弾ませたくなるのです。
くるり鶏びゅ~と

くるり鶏びゅ~と

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: バッドニュース音楽出版
  • 発売日: 2009/10/21
  • メディア: CD

他には、ハンバートハンバート、スピッツの『一期一会』でも思いましたが、
ユーミンのアレンジはなんかいいっすね。
anonymassの『赤い電車』もイントロの電車の表現とか、声もかわいい。
世武裕子『東京』の弾き語りや二階堂和美の『宿はなし』も
バンドアレンジでない点でオリジナルとは違う楽しみが。
オリジナルっぽく、というものでは、バンドの特徴を生かして曲を選んでいる
9mm Parabellum Bullet、何を歌っても奥田民生として楽しめる奥田民生。
何を歌っても、というんであれば、矢野顕子は矢野色、って感じっすか。

くるりのこと語らせたら、黙っちゃいない、というほどのフリークではないので、
十分楽しめるトリビュートアルバムでした。ベスト盤、カップリング盤とともに
とりあえずそろえるなら、この3点セットで、ということで。
ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD


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